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    <title>Novel×Music</title>
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    <description>小説</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2006-12-11T21:33:35+09:00</dc:date>
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    <title>K　　　あとがき</title>
    <description>初作品ですね。
ボロボロです。

この曲は始めからやりやすそうな曲だなーって思ってたんで第一作品にしてみました。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[初作品ですね。<br />
ボロボロです。<br />
<br />
この曲は始めからやりやすそうな曲だなーって思ってたんで第一作品にしてみました。]]></content:encoded>
    <dc:subject>K</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-11T21:33:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>No Name Ninja</dc:rights>
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    <title>K　　　その３</title>
    <description>雪の降っている山道を黒猫が走っている。

今はなくなった友達との約束の手紙をその口にくわえたまま。


しばらく幸せな生活を送っていた黒猫だが、外に出ればやはりいじめの標的にされる。



「おい、見ろよ！悪魔の死者がきたぞーっ」

そんなことを言いながら石を投げる子供たち。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[雪の降っている山道を黒猫が走っている。<br />
<br />
今はなくなった友達との約束の手紙をその口にくわえたまま。<br />
<br />
<br />
しばらく幸せな生活を送っていた黒猫だが、外に出ればやはりいじめの標的にされる。<br />
<br />
<br />
<br />
「おい、見ろよ！悪魔の死者がきたぞーっ」<br />
<br />
そんなことを言いながら石を投げる子供たち。<br />
<br />
<br />
しかしそんなことを黒猫は気にしなかった。<br />
<br />
絵描きにつけてもらった名前を誇りに思ってたからだ。<br />
<br />
<br />
<br />
「ホーリーナイト」<br />
<br />
<br />
優しい声。<br />
<br />
<br />
「ホーリーナイト」<br />
<br />
<br />
暖かい声。<br />
<br />
<br />
「ホーリーナイト」<br />
<br />
<br />
名前を呼ぶ一声にも、やさしさやぬくもりが全て詰め込んであった。<br />
<br />
<br />
<br />
外ではこんなに嫌われる黒猫だったが、黒猫は思っていた。<br />
<br />
<br />
「俺が生まれ、今生きているのはこの使命を果たすためなんだ。」<br />
<br />
<br />
彼はひたすら走り続けた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして、ついに彼は絵描きの故郷へとたどり着いた。<br />
<br />
親友の恋人の家までは後ほんの数キロだ。<br />
<br />
<br />
<br />
彼はボロボロになりながらも懸命に走った。<br />
<br />
さらにそんな彼に襲い掛かる罵声や暴力。<br />
<br />
<br />
・・・ボロボロになっても負けるものか！<br />
<br />
<br />
そう思った彼はついに恋人の家を見つけた。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、そのとき、黒猫も息絶えてしまった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
黒猫がくわえていた手紙を読んだ恋人は、手紙を読んで涙を流した。<br />
<br />
<br />
<br />
彼女はもう動かない猫の名前にアルファベットを一つ加えた。<br />
<br />
ここまでがんばってきた黒猫にふさわしい名前だ。<br />
<br />
<br />
holy "k"night<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
彼女は聖なる騎士を埋めてやった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
K　-END- <br />
  元ネタ：K/BUMP OF CHICKEN]]></content:encoded>
    <dc:subject>K</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-10T00:04:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>No Name Ninja</dc:rights>
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    <title>K 　　　その２</title>
    <description>どれだけ逃げても絵描きはついてきた。


そんな絵描きに猫は心を許すようになっていった。




それから2年。

絵描きは猫に名前をつけた。


「ホーリーナイト」

holy night、聖なる夜、と言う意味だ。


彼が描いた絵があるスケッチブックを見ると、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[どれだけ逃げても絵描きはついてきた。<br />
<br />
<br />
そんな絵描きに猫は心を許すようになっていった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それから2年。<br />
<br />
絵描きは猫に名前をつけた。<br />
<br />
<br />
「ホーリーナイト」<br />
<br />
holy night、聖なる夜、と言う意味だ。<br />
<br />
<br />
彼が描いた絵があるスケッチブックを見ると、ほとんど黒ずくめだ。<br />
<br />
猫もはじめてぬくもりを感じた友達にくっついて甘えた。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな日が続いていたのだが、ある日、貧しい生活だったために絵描きが倒れた。<br />
<br />
彼は手紙を描くと猫に渡してこういった。<br />
<br />
「この手紙を届けてくれ。夢に出てきた僕の帰りを待つ恋人に。」<br />
<br />
<br />
もちろん、不吉な黒猫の絵など描いても売れるわけがない。<br />
<br />
それなのに絵描きは友達の絵ばかりを描いていた。<br />
<br />
そのため貧しくなり、絵描きは亡くなってしまったのだ。<br />
<br />
<br />
黒猫は手紙をたしかに受け取り、走り出した。]]></content:encoded>
    <dc:subject>K</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-09T23:45:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>No Name Ninja</dc:rights>
  </item>
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    <title>K　　　その１</title>
    <description>ある冬の日の夕方。

週末ということもあり、人はたくさんいる。

街はクリスマスが近いため、ところどころライトアップされ、カップルが目立つ。


そんな中、大通りを一匹の猫が歩いていた。

この猫は黒猫だ。

しかし、自分ではそんなことも気にせずに、尻尾を水平にして堂々と歩いて...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ある冬の日の夕方。<br />
<br />
週末ということもあり、人はたくさんいる。<br />
<br />
街はクリスマスが近いため、ところどころライトアップされ、カップルが目立つ。<br />
<br />
<br />
そんな中、大通りを一匹の猫が歩いていた。<br />
<br />
この猫は黒猫だ。<br />
<br />
しかし、自分ではそんなことも気にせずに、尻尾を水平にして堂々と歩いている。<br />
<br />
<br />
周りにいた子供たちはその猫の容姿からその猫を嫌っていた。<br />
<br />
この日も標的を見つけると、猫に向かって石を投げ始めた。<br />
<br />
<br />
その猫はこんなことにはなれていた。むしろ孤独を望んでいたのかもしれない。<br />
<br />
誰にも愛情を注がれたことのないこの猫は、誰のことも思いやることはなかった。<br />
<br />
そして今日もいつもと変わらない歩幅で歩いていた。<br />
<br />
<br />
<br />
そのとき、猫は何かに包まれた。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・腕だ。<br />
<br />
人間の腕。あったかい腕。<br />
<br />
見たところ職業は絵描きだろう。<br />
<br />
「こんばんわ、かわいいおチビさん。僕らはよく似てるんだ。」<br />
<br />
そんなことをいって猫を抱えたまま歩き出す絵描き。<br />
<br />
<br />
しかし猫のほうは愛情になれていなかった。<br />
<br />
腕の中を必死でもがき、引っかき、逃げようとした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
孤独という名の逃げ道に。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>K</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-09T23:37:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name Ninja</dc:creator>
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    <dc:rights>No Name Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://novelxmusic.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB">
    <link>http://novelxmusic.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB</link>
    <title>はじめに</title>
    <description>ここは小説を書いていくブログです。

リンクを貼るのは自由ですが、ここに書いた文章を無断転載するのはやめてください。


ここに書く小説は全て、日本の楽曲が元となって作成されています。




　　　　　　　　　　　管理人/Ray...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ここは小説を書いていくブログです。<br />
<br />
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<br />
<br />
ここに書く小説は全て、日本の楽曲が元となって作成されています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　管理人/Ray]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-08T23:01:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>No Name Ninja</dc:rights>
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